パン教室(中級第9回)ブリオッシュ2種&桜餅
一週間ぶりの更新です~(^_^;)
風邪をひいてしまいまして…マスクをしたままパン教室に出ましたです…。はひ。
写真上『ブリオッシュ・ア・テート』
下『ウィーン風ブリオッシュ』
ブリオッシュというのは、中世ヨーロッパの「僧侶」の意だそうです。
卵やバターがたっぷり入った超リッチなパンは、僧侶くらい高貴な身分でないと食べられなかったとかなんとか。
「日本のお坊さん(のイメージ)とは違う」
と先生はおっしゃってましたが。
真っ先に一休さん(しかもアニメ…笑)を思い浮かべた私って…(^◇^;) ←教養の低さが…バレる…
そういえば、17世紀だか18世紀だかのフランス・マリーアントワネットの言葉で
「パンが食べられないならお菓子を食べればいいわ」って有名なセリフがありますよね。このお菓子がブリオッシュだったような…違うような。(どっちやねん!)
ア・テート(一つの頭の意)の方は、マントをかぶった僧侶のイメージなんですって。
先生は「おっぱいパン。」とおっしゃってました…
あの~…もう少し歯に衣を着せましょうよ…先生(;^_^A
そんな楽し~いパン教室ですが、春には新規受講生募集だそうです(笑)
リング型に、丸く成形した生地を並べて焼きます。焼き上がりは王冠みたい。
(写真は半分にカットしたものです)
したかったのですが、どうもブリオッシュ生地は一度食べるとしばらく食べたくないというか…リッチすぎて飽きが…(^_^;)
バターも高いしね…
そこで、ロールパン生地にレーズンを混ぜて、ブリオッシュ型に入れて焼きました。
オーブンの温度が低かったのか、表面にしわがよっちゃった(-_-)
焼き色もイマイチ…
でも、型のひらひら部分が結構可愛くて、見た目はツインズにもオットにも好評でした♪
へい、らっしゃい!
ってカンジでおおざっぱにビニール袋に入っております。
みかんの詰め放題みたい…
この日の教室のお楽しみメニューは『桜餅』。
道明寺粉と桜の塩漬けを教室で購入したので、今度作ります♪
これらのパックにはJHBS(ジャパンホームベーキングスクール)のロゴが…
しかし、何でも販売しております、お教室…すごっ!!(←こういうところで儲けられるのかしら…どきどき。)
パン教室のお友だちが「網走湖にワカサギ釣りに行ったの~。」とのこと。
私、ワカサギ、大好き!!
早速スーパーで買ってきました(*^_^*)
え?自分では釣りませんよ~。
だって…寒いし…ツライし…(寒がり根性ナシ北海道人)
大好物のワカサギの南蛮漬け(^o^)
酢の半量を黒酢にしました。
ん~、んまい!!
子どもたちが唐辛子を嫌がるので(当たり前)めったに作らなくなっちゃったんですけど、たまに作るとますます美味しいわ~♪
真ダラの卵で、塩漬けしてないやつです。
こちらも私の好物♪
ご飯にかけると、いくらでも食べられちゃいます(^o^)
☆おまけ
いつも275円で購入していたバターがなんと!
いつものスーパーに置いてない!!
品薄の波がここにも…あそこにも…あ~。
お買い物に来て気づくことは、「物価が上がったな~。」ということですね。
家計簿つけるとがっかりしそうで…最近つけてまへん…。←やたら落ち込むから
だって~、ガソリン高いし、灯油も高いし…(T_T)
第三次オイルショックか~(>_<)












































最近のコメント