☆リフォームのお話
その2・ケータイ事件
入居してすぐ、オットが気づいたんです。
「携帯の電波、弱くない?」
「え?」
よく見ると、アンテナが1本だけ…ちょっと身体をずらすと「圏外」表示が…
家中うろうろして電波状況を調べてみると、どこもかしこもそんなカンジ。
雨の日や風の強い日なんかは、オール圏外状態(T_T)
どうしたこっちゃと、ドコモのサービスセンターに電話。「ご住居周辺はエリア内になっておりますけど…。」
私「いや、やっぱりつながらないんです。困るんです。何とかして欲しいんですけど…。」
で、ドコモが調査に来てくれることになりました。
調査員「う~ん、どこも電波が弱いですね。家の中だけのようですが…。外は大丈夫です。」
どうやら、家の建材が要因なんじゃないかと。
うちはリフォームなので、中古住宅の外壁に新たにサイディングを貼り付けたんです。
北海道は寒いので、重ね貼りした方が断然温かいんだとか。
さらに、窓ガラスは断熱効果の高いものを使用。
厚くなった外壁と、これまた厚い窓ガラスのせいで、電波が届きにくくなっているらしい…。
ハウスメーカーの担当者に相談したんだけど、「どうしようもない」との返事…。
ドコモの人は、
「窓ガラスにくっつけるポータブルアンテナがあるんです。コードがついているので、携帯を接続して使用してください。」
ええ?!
コードに接続する携帯って…携帯の意味ないじゃん(笑)
てなわけで、我が家は携帯がとってもつながりにくいのデス。
ドコモのFOMAは電波が弱く、MOVAに替えることも考えたけれど、あまりにもレトロなデザインしかなくて、テンションがダウン…。
au、ソフトバンクなどの携帯もやっぱりつながりにくいよう。
しかたないので…
どうしても通話しなきゃならないときはウッドデッキに出てぶるぶる震えながらご近所に聞こえるような大きな声で話してます(笑)
メールは受信ができるんですが、送信はキビシイので…
唯一、送信できる我が家のエリア(階段途中の窓側)まで移動しつつメール打ってます…。
←オットの希望でウッドデッキをつけました。
みんなで焼き肉をしたいんだと。
焼き肉よりもっぱら通話コーナーと化しております(笑)
←これ、ペチカといいます。
ストーブはポッド式といいまして、灯油の排気をこのペチカ内に循環させ、部屋を暖める仕組みです。
右側に見える煉瓦の柱はダクト。
これは2階まで貫かれていて、ここを排気が通って2階まで暖めます。
だから、2階はストーブがいらないんだって。
…このペチカ、大きくて場所を取るので、リフォームの際に取り外してしまう予定だったんだけど、取るだけでウン十万円かかるとのことで…残して利用することになりました。
昔は北海道でも流行ったんですが…最近はあまり見かけないですねぇ。
最近のコメント